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実績を調べる

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文章能力も問われる

テープ起こしは素人がいきなり行うのは難しいので、専門業者に頼むことが普通です。テープ起こしを専門的に請け負っている業者はたくさんあります。インターネットで検索をして、それぞれの特徴などを調べてみましょう。選び方としては実績を重視することです。これまで、どんなテープ起こしをしてきたのか確認してみましょう。例えば、講演会1時間のテープを起こしたことがあるといったところがおすすめです。30分と1時間ではかなり異なります。それにテープの内容にもよることでしょう。講演会や座談会、会議といったテープを起こすことが主流です。特に座談会ともなると、一斉に様々な人が喋っている会話を起こすことになります。各人の言葉を聞き分ける能力も必要になるので、これはベテランではないとなかなか満足のいくものを起こすことはできないでしょう。それから、単純に文章に起こせばいいというわけでもありません。きちんと理解できるような文章に組み立てられていないと起こした意味がなくなってしまいます。つまり、文章構成能力も問われるわけです。座談会のテープ起こしなら、誰がどの会話なのか、分かりやすく起こしてもらわないといけません。会議のテープにしても内容をきちんと把握していないと会議録にならないので、テープ起こし者の能力が問われます。このように、出来上がり具合を確認してみましょう。最初は試しに数分のテープを起こしてもらうのもいいかもしれません。

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